[ワールドトゥデイ チェインホ記者] ロッテGRS(代表イ・ウォンテク)が運営するロッテリアは、“ひねくれた天才”イ・チャンヤンシェフと協業し、既存のバーガーの枠組みを打ち破る新作『バントビーフバーガー』を発表した。
今回の製品は、ロッテリアのTTF(Taste The Fun)コンセプトの下、独創的なレシピでブランド差別化を図り、顧客に多彩で奥行きのある風味を届けることを重視している。
『バントビーフバーガー』はその名の通りスモーキーな風味を前面に押し出している。焦げたような黒いバントチーズバンはイカ墨で色付けされ、上部にはチェダーとモッツァレラをこんがり焼き付けて濃厚なチーズ感を演出している。バンの下には旨味を最大化するために4時間かけて炒めたキャラメルオニオンと、深い肉の香りを持つ純ビーフパティが組み合わさり、燻製の香りと味わいをさらに高めている。
ロッテGRSの関係者は「スターシェフとの二度目のコラボにより、バーガーをファストフードではなく『日常の中の美食』として楽しめる体験を提供する」と述べ、今後もロッテリアのコンセプトに沿った独創的なメニューを継続的に展開する計画だと明かした。