
5日、シグニエル釜山で開かれたイベントは、韓国ミシュランガイド10周年を記念し、「韓国の美食10年の歩み」をテーマに開催された。今年はソウル・釜山地域のミシュラン掲載レストランが選定され、発表された。
ステラ・アルトワはミシュランガイドの公式ビールパートナーを2年連続で務めた。記者会見やガラディナーでは生ビールを提供し、専用グラス「チャリス」の刻印サービスも実施した。
会場では、韓国人として初のグローバル・ドラフトマスターであるチョ・ヨンジュン・マスターが、生ビールの品質基準管理プログラム「パーフェクトサーブ(Perfect Serve)」を実演した。昨年のグローバル生ビール品質競技大会「2025 パーフェクトサーブ アワード」で優勝したチョ・マスターは、ステラ・アルトワの650年にわたる醸造哲学が一杯のビールにどう結実するかを示した。
ステラ・アルトワは、ヨーロッパ産のザーツホップや厳選された原材料を用い、一貫した品質哲学を650年間守り続けてきた。
5段階の生ビール品質管理プログラム「パーフェクトサーブ」と専用グラス「チャリス」を通じて、最高の味わいを提供している。職人精神は、繊細なディテールや味の調和、完璧さを重んじる美食文化と通底する。
ステラ・アルトワは昨年、ミシュラン3つ星レストランのミングルスやミシュラン2つ星レストランのスワニエ(Soigné)などと共に、プレミアムダイニングイベント「パーフェクトテーブル」を開催した。
今年もミシュランレストランとの協業を継続すると同時に、「パーフェクトサーブ」の教育対象を2500店舗へ拡大する計画だ。
パク・ヨンス記者