6月「動作区パンコンテスト」開催
ソウル動作区は4月2日、先月30日にBGFリテイルと「動作区代表パン選定及びCUコンビニ商品発売」を目的とした業務協約(MOU)を締結したと発表した。

今回の協約は、地域を代表する飲食コンテンツの発掘と商品化を目的に推進された。
両者は地域経済の活性化と地域と企業の共生モデルの構築に積極的に協力することで合意した。
動作区は今年6月に「動作区パンコンテスト」を開催し、区を代表するパンを選定する。BGFリテイルはコンテストの受賞作の一部を商品化し、全国のCUコンビニで発売・販売する予定だ。
パンコンテストには区内のベーカリーと一般の個人が誰でも参加できる。区は地域性、ストーリー、創造性、味などを考慮して動作区を代表するパンを発掘・選定する計画だ。
受賞作のコンビニ商品発売は、「動作区パンドドン祭」が開催される9月ごろになる見込みだ。「パンドドン祭」は昨年、地域の若者の提案で企画され、展示・販売・体験・公演が一体となって動作区を代表する祭りとして定着した。
パク・イルハ動作区長は「今回の協約は動作区ならではの物語を込めた代表的な食べ物を発掘し、地域ブランドの価値を高め、地域と企業が共に成長する共生モデルを作る意義ある出発点だ」と述べ、続けて「9月に発売される動作区代表パンが地域を発信する新たな象徴として定着することを期待する」と語った。
パク・イルギョン記者 ekpark@