" />CJフードビルは、ビブスが「2026年 韓国産業のブランドパワー(K-BPI)」調査でファミリーレストラン部門の首位を15年連続で維持したと29日に発表した。
K-BPIは韓国能率協会コンサルティングが消費者調査を基に各産業のブランド競争力を指数化したもので、毎年発表される。今回の評価でビブスは認知度、イメージ、好感度など主要項目で高得点を得た。
ビブスは韓国を代表するファミリーレストランで、1997年の1号店開店以来、約29年にわたり業界を牽引してきた。季節ごとに刷新されるサラダバーや、上質なステーキ、ワイン、生ビール、フィンガーフードを楽しめる「ワイン&ペアリングゾーン」を備えている。
店舗運営は商圏と顧客特性に合わせて緻密に設計されている。ビブスは商圏と顧客特性に合わせた特化店舗を拡大し、会食や団体利用の多い店舗には各種サイズのプライベートルームを導入した。さらに、デカフェの提供や企業向けメンバーシップの運営など、職場の顧客ニーズを反映したサービスを強化している。
その結果、ブランドロイヤルティが高まっている。ビブスの優良顧客プログラム「ビブスマニア」メンバーは前年に比べ22%増加した。最上位グレードの「マニアファースト」会員数は、制度を導入した2023年と比べ約3倍に拡大した。一般グレードの「ビブスフレンズ」会員も前年に比べ約33%増えたと集計されている。
CJフードビル関係者は「顧客からの信頼を基盤に、ビブスは長年にわたり愛されるブランドとして定着した。今後も顧客の期待に応えるため、ブランド競争力を継続的に強化していく」と述べた。