新登場!BHCの「ソイガーリックキング」で味わう新しいチキン体験

キム・ダニエル | 2026.04.02

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ダイニングブランズグループ傘下のチキンフランチャイズbhcが、プリングルやクワサッキングなどの「キングシリーズ」の系譜を受け継ぐ、今年初の新商品を発売した。

ダイニングブランズグループは1日、bhc ソチョ教大店で開かれた「2026年初の新メニュー発売記念」メディアイベントで、今年初の新メニュー『ソイガーリックキング』を先月26日に発売したと発表した。

『ソイガーリックキング』は昨年初めに企画が始まり、約6〜7か月にわたる本格的なメニュー開発と数百回のテストを経て完成した。

bhc独自の特製バッターミックス(衣の生地)と調理法を採用したドライスタイルの醤油チキンで、サクサクとした食感を生かしつつ、最後までさっぱりと楽しめるのが特徴だ。

ダイニングブランズグループの関係者は「今回の新商品は、これまでのヒットメニューの成功ノウハウを結集した『次世代の醤油チキン』だ。専用バッターミックスを新たに適用したドライスタイルで、サクサクの食感と風味を一段と高め、味の完成度を極限まで高めた」と説明した。

特に「最大の差別化ポイントは、ソースの味だけに頼るのではなく、完全に新開発した『専用バッターミックス』を採用した点だ。通常、醤油チキンではニンニクがソースにのみ混ぜられることが多いが、ソイガーリックキングではソースの旨みを高めるだけでなく、衣にもニンニクとゴマを直接まぶしている」と述べた。

これにより、外側と内側の両方でほのかなニンニクの香りと香ばしさを同時に感じられるように仕上げたという。

また同関係者は「新しいバッターミックスは、熟成醤油ベースの特製ソースが衣を重く湿らせずに薄く密着させる役割を果たす。ソースが過度に染み込むのを防ぎ、特有のさっぱりした味を維持する」と説明した。

今回の新商品『ソイガーリックキング』は、消費者の好みに合わせて「オリジナル」と「ハニー」の2ラインナップで発売された。

まず「オリジナル」は、深く濃厚な醤油の風味を生かしたクラシックな醤油チキンで、濃い醤油ベースにニンニクの旨みを調和させた深い味わいが特長だ。ソースを薄く均一に塗ることでチキン本来のサクサク感を保っている。

「ハニー」は、深い醤油に甘いハチミツを加えた甘辛のバランスに、ニンニクのピリッとした風味が加わることで意外性のある魅力を生む。サクサクに揚げたガーリックフライドにハニー醤油ソースを重ね、外はカリッと中はしっとりの食感を引き出している。

付属の「スウィートガーリックソース」は、ピリッとしつつ甘みのある味わいが特長で、ニンニク本来の深い風味が『ソイガーリックキング』とよく合う。

なお、bhcは2014年のプリングルを皮切りに、マッチョキング(2015年)、ゴールドキング(2019年)、レッドキング(2020年)、ホットゴールドキング(2024年)、クワサッキング・スウィートチリキング(2025年)などを相次いで投入し、「キングシリーズ」を築いてきた。

プリングルは発売以来、昨年までに累計1億5千万羽を売り上げ、クワサッキングは発売1年で販売数700万羽を突破した。