「感謝の気持ちを込めて」TWS、アジア最高新人賞受賞の喜びを明かす

Written by Hye Ko Seung A | 2026.03.12

引用:プレディスエンターテインメント
引用:プレディスエンターテインメント
グループTWS(トゥワース)が日本の授賞式で「アジア最高新人」トロフィーを獲得した。

12日、ハイブ(352820)傘下のレーベル、プレディスエンターテインメントによると、トゥワース(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、キョンミン)が「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)」と「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」を受賞した。

トゥワースは「このような栄誉ある賞を受け、大変感謝している。応援してくれる42(ファンダム名)の皆のおかげだ。今年も多くの人にTWSの音楽を楽しんでもらえるよう全力を尽くす」と語った。

「日本ゴールドディスク大賞」は日本レコード協会が音楽産業の発展に貢献したアーティストや作品を顕彰する授賞式で、前年1年間の音盤やミュージックビデオの販売実績、ストリーミングやダウンロード数などに基づいて受賞者・受賞作を選定する。

トゥワースが受賞した「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」は日本を除くアジアの新人アーティスト上位3組に与えられる部門であり、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)」はその中で最も高い売上を記録したグループに贈られる賞だ。

彼らは昨年7月の日本デビュー直後から旋風を巻き起こした。デビューシングル「ナイス・トゥ・シー・ユー・アゲイン(Nice to see you again)(原題:はじめまして/하지메마시테)」は発売初週にオリコンとビルボードジャパンの主要週間チャートを席巻し、合計4冠を達成した。音盤累積出荷量は25万枚を超え、日本レコード協会からゴールドディスクの「プラチナ」認定を獲得した。これらの実績を受け、『オリコン年間ランキング2025』の新人ランキングでは海外アーティスト中で最高位の2位に入った。

さらに、日本での初のファンミーティングと初ツアーを開催し、延べ8万人のファンと熱い交流を行った。大型音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」「COUNTDOWN JAPAN 25/26」、フジテレビ年末特番「2025 FNS歌謡祭」にも出演した。

一方、トゥワースは今月27〜29日、ソウル・松坡区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナ(旧ハンドボール競技場)で2回目のファンミーティングを開催する予定だ。来月8〜9日には神奈川県横浜市のピアアリーナMMで日本公演のファンミーティングを行う予定だ。