
30日(現地時間)、ビルボードによると、防弾少年団の5集タイトル曲「スイム」(SWIM)がメインシングルチャート「ホット100」で1位に到達した。
防弾少年団がこのチャートで1位になったのは今回で7回目だ。
先に2020年の「ダイナマイト」(Dynamite・3週)でK-POPとして初めて1位を獲得して以来、発表する曲ごとに王座を奪い続けてきた。「サベージ・ラブ」(Savage Love・2020年・1週)、「ライフ・ゴーズ・オン」(Life Goes On・2020年・1週)、「バター」(Butter・2021年・10週)、「パーミッション・トゥ・ダンス」(Permission To Dance・2021年・1週)、「マイ・ユニバース」(My Universe・2021年・1週)も1位を記録している。1位獲得回数は「スイム」までで通算18回だ。
「ホット100」チャートは伝統的に米国内で最も人気のある楽曲の順位を示すもので、米国内のストリーミングデータ、ラジオのエアプレイ、販売データを総合して算出される。
現在までにこのチャートで1位を獲得した韓国人アーティストは、防弾少年団とメンバーのジミン、ジョングクのみだ。
K-POPジャンルまで範囲を広げると、昨年Netflixアニメ『K-POPデーモンハンターズ』のオリジナルサウンドトラック(OST)「ゴールデン」(Golden)が「ホット100」で1位を獲得している。
防弾少年団は5集『アリラン』でビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」でも1位を獲得し、その後「ホット100」でも1位に立った。最近発表された英オフィシャルチャートではアルバムチャート1位、シングルチャート2位を記録し、世界の二大チャートを席巻した。