ジャンウヨンが台北単独公演でソロコンサートのフィナーレを飾った。
ジャンウヨンは3月8日、台北のLegacy TERAでソロコンサート「2026 Jang Wooyoung Concert 「half half」」(「ハーフ ハーフ」)の一環として単独公演を行い、現地の観客と対面した。

2025年9月27~28日にソウルで始まったこのコンサートは、11月29~30日に東京、12月27~28日に神戸を経て台北公演まで続き、韓国内外の4地域で合計7回の公演として展開された。
今回のコンサートはデビュー以来初めて実現した台北単独公演にして、『「half half」』のフィナーレ公演でもあり、これまで以上に熱い反応を呼んだ。バンドの生演奏を取り入れたセットリストが聴く楽しみを増し、甘いボーカルと華やかなパフォーマンスが同居する充実した舞台構成が観客の満足度を高めた。
温かなムードの「Carpet」(カーペット)、「홈캉스」、ダンサーたちとの息の合った「Think Too Much (Feat. ダミン(DAMINI))」(シンク トゥ マッチ)、「Chill OUT」(チル アウト)、パフォーマーとしての力量が際立つ「Simple dance」(シンプル ダンス)、「Sexy Lady」(セクシー レディ)など、繊細なサウンドから完成度の高い振付までを見せたステージが続き、会場は歓声に包まれた。

アンコールではハヒョンソンの「灯台」を一部歌唱し、灯台のように側にいてくれたファンに想いを伝えた。
ジャンウヨンは「このステージは皆がいてこそ完成する。皆がその意味を感じられる公演であってほしいという思いでここまで走ってきた。今日ここに多くの地域から来てくれたと聞いている。心から感謝し、今日も皆のおかげで幸せだった」と語った。
写真= JYP