「青春の叫び」ドラゴンポニーが語る【自分らしさ】を求めての音楽活動

キム・ウォンギョム記者 | 2026.03.12

引用:アンテナ
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▲ ドラゴンポニーが12日午後6時放送のMnet『エムカウントダウン』を皮切りに本格的な新曲『あ、思いのままに全部うまくいく!』のカムバック活動に突入する。提供|アンテナ

【スポーツビズ=キム・ウォンギョム記者】ドラゴンポニーが本格的に音楽番組のステージに立つ。

ドラゴンポニーは12日午後6時放送のMnet『エムカウントダウン』に出演し、3枚目のEP『ランランラン』のタイトル曲『あ、思いのままに全部うまくいく!』のステージを披露する。

『あ、思いのままに全部うまくいく!』は、世間の定めた基準ではなく、自分らしく生きようとする青春の熱い叫びを込めた楽曲だ。テクニカルで流麗なギターリフを皮切りに、多彩に配置された楽器のサウンドが強烈なエネルギーを放つ構成になっている。

特に、ドラゴンポニーはこの曲で躍動感あふれる音楽の代表格としての地位を確立する意気込みだ。「どうせ全部うまくいくから」というポジティブなメッセージを軸に、4人のメンバーは強烈なバンドサウンドの上で止まることなく音楽的な疾走を続け、青春の熱量を体現する。

『ランランラン』はドラゴンポニーならではの不完全な青春の成長物語を紡ぐアルバムで、正統派ロックを基盤にさまざまなジャンル要素を融合させた5曲を収録している。メンバー全員がメインプロデューサーとして全曲の作詞・作曲・編曲を手がけ、「セルフプロデュースバンド」としての存在感をさらに強固にした。

ドラゴンポニーの鮮明になった音楽的カラーに、ファンの反応も熱い。「ロックのムーブメントが来る」「アルバムを重ねるごとに内外で成長が見える」「フェスで聴いたら本当に盛り上がるだろう」「よりよく生きるための呪文のような曲だ」「どんどんドラゴンポニーの色が濃くなっている」といった好評が寄せられている。