アジアの新星、アイルットが2年連続受賞!その裏には何が?

イミンギョン | 2026.03.12

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引用:報道資料
引用:報道資料

グループ・アイルリット(ILLIT)は、日本の主要音楽アワードで2年連続で受賞した。

12日、所属事務所ビリフラップによると、アイルリットは『第40回日本ゴールドディスク大賞』の「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」部門を受賞した。

1987年に創設された『日本ゴールドディスク大賞』は、日本レコード協会主催で、年間の音盤や映像作品の売上、ストリーミング回数などの客観的な数値を基準に、レコード業界の発展に寄与したアーティストを選ぶ賞だ。アイルリットが受賞した「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」は、日本国外のアジア地域の新人の中で成績上位3組に贈られる賞である。

彼らは昨年の授賞式でも複数のトロフィーを獲得した。デビュー曲『Magnetic』で「Song of the Year by Download(アジア)」「Song of the Year by Streaming(アジア)」「Best 5 Song by Streaming」など計3部門を受賞している。

アイルリットは「『Magnetic』に続きアーティストとしても賞を受けられて本当にうれしい。いつもそばで応援してくれるGLLIT(グリット・ファンダム名)に心から感謝する」とコメントした。

このグループは昨年、日本で多くの成果を上げた。2月に発表した楽曲『Almond Chocolate』は音源チャートで後から順位を上げる“逆走”の形で注目を集めた。続いて9月には日本での初シングル『Toki Yo Tomare』(トキ ヨ トマレ)を発表し、現地で正式にデビューした。

また、NHK『紅白歌合戦』をはじめ、NTV『年間ミュージックアワード』、フジテレビ『FNS歌謡祭』、TBS『CDTVライブ!ライブ!』といった日本の主要な年末番組に2年連続で出演した。特に『第67回輝く!日本レコード大賞』では『Almond Chocolate』が海外アーティストの楽曲として唯一「優秀作品賞」を受賞している。

イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr