緊張と期待の中、スキンズが語る新たな挑戦とは?

キム・ミンホ 기자 | 2026.03.12

バーチャルアイドルグループ・スキンズがオープンショーケースでファンと対面した。

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スキンズは11日に、初のミニアルバム『SKINZ IS SKINZ』の発売を記念して、더현대 서울のショールームポップアップストア会場でオープンショーケースを開催した。

ポップアップストアのLEDスクリーンを通じてショーケースのライブを行う形式の「オープンショーケース」は、ファンはもちろん一般の観客にもライブを公開する異色のイベントとして注目を集めた。

さらにショーケース直前には더현대 서울7階にあるジャイアントメディアウォールにも姿を見せ、史上級の規模のプロモーションを展開して話題になった。

今回のショーケースでは、タイトル曲「Poison Ivy」のライブパフォーマンスを初披露し、収録曲「Glitch : 99 Degrees」「25.14」まで、カムバック新譜の魅力を余すところなく見せた。

特にポップアップストア会場で放映されたスキンズのライブステージには多くの人が注目し、現場は大きな関心で満ちた。

メンバーはアルバムのトラックに関する話題に加え、初めて披露するフィジカルアルバムを紹介する時間を設け、曲作りのエピソードなどのビハインドトークを交えてファンと交流した。

デビュー作となる初のミニアルバムでのカムバックに緊張と高揚が入り混じる表情を見せたスキンズは、アルバム名にチーム名を入れた分「これがスキンズだ」ということを示すために魂を削って作ったと語り、活動への抱負を明かした。

荒々しくも率直なスキンズならではの「青春」を詰め込んだアルバム『SKINZ IS SKINZ』でカムバックしたスキンズは、더현대 서울、COEXサムスン、東大門などのオフラインポップアップイベントに続き、多様なコンテンツで活動を続ける予定だ。