前回の交渉団を率いたモハマド・バゲル・ガリーバフ・イラン議会議長は、帰国の途上で会った記者団に対し、米国の攻撃が続くなら強く対抗すると述べたと現地メディアが報じた。
タスニーム通信などの報道によれば、ガリーバフ議長は「米国が戦いを仕掛けるなら我々も応戦するし、理を持って来るなら理で応答する」と述べ、いかなる脅威にも屈しないと宣言した。
また「米国が自ら出口を見つけたいのなら、唯一の道はイラン国民の信頼を得ることだ」と強調したと伝えられた。
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イ・ジェギョン(jack0@yna.co.kr)