【警告】西海岸鉄道計画、国家の危機か!

バン・ケホン | 2026.03.11

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全羅北道コチャン郡を含む西海岸の5市郡は、西海岸鉄道を国家鉄道網構築計画に反映させるため共同で対応することを決めた。地域間の協力で交通インフラを拡充し、西海岸圏の発展を促す狙いだ。

コチャン郡と全羅南道ヨングァン郡、全羅北道クンサン市、ブアン郡、全羅南道モクポ市は11日、ブアン郡庁で「西海岸鉄道の国家計画反映のための5市郡協議会」を開き、国家鉄道網構築計画への反映を目指す業務協約に調印した。協議会には各自治体の首長らと担当職員が出席し、事業の進捗を共有し、今後の連携方針を協議した。

最近、大統領主催の全羅北道タウンホールミーティングで西海岸鉄道の必要性が取り上げられて以降、事業推進への期待は高まっている。今回の協議で自治体間の連携体制を強化し、対応戦略を固める方針だ。

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シム・ドクソプ・コチャン郡守は「国土の均衡発展という国家政策の方向に沿って、西海岸圏の自治体がともに声を上げる必要がある」と述べ、「西海岸鉄道が国家鉄道網に反映されるよう継続的に協力する」と表明した。

西海岸鉄道は、クンサンのセマングムからモクポを結ぶ路線で、全羅北道と全羅南道の西海岸地域をつなぐ交通インフラと位置づけられている。路線が国家鉄道網構築計画に盛り込まれれば、西海岸圏の交通アクセス改善に加え、地域経済や観光の活性化に好影響を与えるとみられている。