【警告】教育統合で「未来教育」崩壊か!

キム・ダニエル | 2026.03.23

더쎈뉴스 / The CEN News イ・ジュサン記者  |   全羅南道教育庁と光州広域市教育庁は23日、順天湾生態文化教育院で教育関係者300人余りが出席する中、全羅南道・光州統合特別市教育共同体の第2回公聴会を開き、教育行政の統合方針を巡って議論した。

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今回の公聴会は、全羅南道と光州の教育行政統合に関する現場の多様な意見を集め、統合特別市の発足に備えた未来の教育ビジョンを具体化するために開催された。

特に、教育現場の安定を基盤に、市民や道民との対話を強化する点に重点が置かれた。

行事は第1回公聴会に続いて行われ、両教育監が出席し、全羅南道・光州統合特別市教育庁のビジョン、教育の均衡ある発展、統合に伴うインセンティブと財源確保、未来教育モデルの構築など主要課題について質疑応答の形式で議論した。

キム・デジュン全羅南道教育監は、教育行政統合の成果が学生に還元されるべきだと強調し、全羅南道と光州の教育統合を通じて未来の教育を牽引する考えを示した。

イ・ジョンソン光州市教育監は、地域間の境界を越え、すべての学生が差別なく成長できる公教育の基盤を整備する必要性を訴えた。

両教育庁は、公聴会で集められた意見を今後の統合特別市の教育政策立案の基礎資料として活用し、特別法の補完や施行令へ積極的に反映させる計画だ。

(더쎈뉴스 / The CEN News) 光州・全羅南道 イ・ジュサン記者 eaglefood@naver.com