【警告】韓国に迫る地震の脅威!原発は無事か?

イ・ソンヒョン 기자 | 2026.03.11

<figure class=" />

11日、江原道・三陟近海で規模3.1の地震が発生したが、韓国内の原子力発電所はいずれも正常な状態を維持していることが確認された。

原子力安全委員会は同日午後6時5分、江原道三陟市の東約59kmの海域で発生した地震について、国内のすべての原子炉施設に安全上の異常はないことを確認したと発表した。

原子力安全委によれば、今回の地震の震源に最も近い原子力施設は慶尚北道蔚珍(ウルジン)にあるハヌル原子力発電所で、距離は約55kmだった。

原子力安全委のハヌル地域事務所は地震発生直後の午後6時16分に現場の安全点検を開始し、点検の結果でも設備の損傷や運転異常といった特記事項は確認されなかった。

他の原発でもいずれも低い水準の地震計測値にとどまった。

原発ごとの計測値は、コリ(고리)0.0017g、セウル(새울)0.0004g、ウォルソン(월성)0.0002g、ハンビッ(한빛)0.0026gで、研究用原子炉のハナロ(하나로)は0.0007gだった。

原子力安全委は現在、すべての原子炉施設が正常に運転していると説明した。

一方、気象庁によると、今回の地震は北緯37.44度、東経129.83度の海域で発生し、震源の深さは16kmと分析された。

最大震度はⅡ(2)で、静かな室内で一部の人に感じられる程度の揺れだ。