【緊急】建設現場の安全が危機的状況に!

キム・ダニエル | 2026.03.29

鶏竜 ハデシル2地区、構造物の品質と安全性を集中点検 キム・ビョングン社長が現場を直接点検…「安全最優先の建設現場整備」
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忠清南道開発公社は27日、鶏竜市の「鶏竜ハデシル2地区」建設現場を対象に安全点検を実施したと発表した。今回の点検は産業災害を発生させない安全な職場をつくり、主要構造物の品質と安全性を同時に確保するための措置として行われた。

この点検にはキム・ビョングン社長が直接参加し、現場の安全管理の実態を入念に確認した。特に労働者の安全規則の遵守状況や産業災害予防の管理体制の運用状況、現場内の安全施設設置状況、橋梁構造物の品質など、施工全般にわたる安全性と品質を重点的に点検した。

点検で見つかった一部の軽微な事項はその場で是正した。構造的な補強が必要な箇所については別途補修・補強計画を策定し、速やかに後続措置を進める予定だ。公社はこれにより潜在的な危険要素を事前に除去し、事故発生の可能性を未然に防ぐ方針だ。

とりわけ橋梁など主要構造物は市民が日常的に利用する公共施設であるため、初期施工段階から徹底した品質管理が重要だと強調した。公社は鉄筋の配筋状態やコンクリート打設の品質を重点的に確認し、構造物の耐久性と安全性の確保に注力した。

建設現場は多様な危険要因が常に存在する空間であり、事前予防を中心とした管理が何より重要だ。これを受け、公社は安全管理体制全般を再点検するとともに、労働者の安全意識向上のための教育や管理も併せて実施していく計画だ。

キム・ビョングン社長は「建設現場の労働者の生命と安全を最優先にすることが公社の最も重要な責務だ」と述べ、さらに「安全事故を防ぐための管理体制を一層強化し、すべての現場で安全が最優先の価値として定着するよう尽力する」と語った。

続けて「橋梁のような主要構造物は市民の安全と直結する公共施設であるため、施工段階から徹底した品質管理と点検など現場中心の安全経営を継続的に強化していく」と強調した。

忠清南道= キム・チャンヨン 記者 cy12200@viva100.com