検察は、若者らをカンボジアの犯罪組織に誘導し、各種関連犯罪の温床と指摘された代表的プラットフォーム『ハデスカフェ』で活動していた送金役の男に対し、実刑を求刑した。
昨日(31日)、ソウル南部地裁で行われた30代の男性A氏の詐欺などの容疑に関する結審公判で、検察は裁判所に対し懲役3年を求刑した。
A氏は、ボイスフィッシングの犯罪組織で送金役を務めた疑いが持たれている。
A氏は警察で、犯罪組織に単に口座を譲渡しただけだと主張したが、捜査で詐欺の前科が多数確認された。捜査はまた、ダミー口座の主要募集拠点とされる『ハデスカフェ』で共犯者と捜査対策のノウハウを共有していたことも明らかにした。
聯合ニュースTV 記事に関する問い合わせ・情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23
イ・ギョンヒ(sorimoa@yna.co.kr)