【衝撃】KBS記者の酒気帯び運転、処分は甘過ぎるか!

キム・ダニエル | 2026.04.05

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引用:マイデイリー
引用:マイデイリー

【マイデイリー = キム・ドヒョン記者】KBS所属の現職記者が勤務時間中に飲酒事故を起こし、社側の対応の程度を巡って論争が生じている。

放送業界によると、5日、KBSの記者A氏は3日午後、ソウル・永登浦区で酒気を帯びた状態で運転し、駐車中の複数台の車両に衝突した。人命被害はなかったが、明らかな飲酒運転事故として批判が続いている。

警察は現場でA氏の飲酒を確認し、近く出頭を求めて正確な事故経緯を調査した上で立件する方針だ。

問題は事故後のKBSの対応だ。事故当日の夕方、KBSはA氏に対して待機命令を出し、「事故認知次第、職務解任し、関連者全員を懲戒委員会に付して無寛容の原則で処理する」と発表した。

しかし、待機命令と懲戒委員会付託にとどまった措置について「甘い対応」との指摘が出ている。公共放送の記者が勤務時間中に飲酒運転をした重大事案にもかかわらず、即時解雇ではなく内部手続きに任された点が問題視されている。

報道機関の構成員に求められる公的責任と倫理基準を考えれば、より厳しい処分が必要だという声も上がっている。

なお、A氏は6月3日に行われる全国同時地方選挙を前に、KBSに設置された選挙放送企画団で勤務していたと伝えられている。