無等山の商業施設、ついに撤去開始!

キム・ダウン 기자 | 2026.05.13

【아이뉴스24 キム・ダウン記者】 無等山国立公園の渓谷一帯を占用している商店が撤去されている。

国立公園公団 無等山国立公園事務所は12日、光州北区の元曉渓谷一帯で占用中の商店の撤去作業を進めていると発表した。

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撤去される無等山渓谷の商店【写真=無等山国立公園事務所】

元曉寺公園村地区整備事業の一環として、先月14日から撤去対象の27棟のうち11棟を既に解体し、現在さらに4棟を撤去している。

商人や住民の退去が完了していない残りの建物も、許認可手続きや協議を経て順次解体する予定だ。

この整備事業は、無等山の奥深くにある元曉渓谷の老朽化・スラム化した商店を撤去した後、生態系を回復することを目的としている。

一部の商人や住民は移転補償金を受け取っても移転せず、国立公園事務所に告発されるなどして事業が遅れるケースもあった。

国立公園事務所は撤去作業が完了するまで、訪問者の安全を確保するため、ススキの原~元曉広場、風岩亭~元曉広場、製鉄遺跡~元曉広場の3本の登山道の通行を制限することにした。

イ・グァンオク国立公園事務所・探訪施設課長は、整備事業を安全に完了させ、損なわれた生態系や土地を復元して訪問者が自然を楽しめる空間に生まれ変わらせると述べた。

イ・ジェミョン大統領は今年2月の国務会議で、商店の管理費や河川・渓谷内の違法施設の整備など生活に関わる改革課題を議論し、革新や改革には抵抗があるが隠された問題があり、不合理は正していかなければならないと強調した。

その上で渓谷内の違法施設問題について、課徴金を強化する方策を検討せよと指示し、収益を上回る費用が発生するようにしなければならないと述べた。