子どもたちの声が響く!あんやん祭りの成功

イ・スンシク | 2026.05.07

第104回こどもの日記念式で表彰を受け記念写真に収まる模範児童8人
5日 安養市 平촌中央公園で開かれた第104回こどもの日記念式で、模範児童8人が表彰を受け、記念写真に収まっている<写真提供 = 安養市>

安養市平촌中央公園で開かれた第104回こどもの日祭は、約3万人の市民が参加し、子どもたちが主役となって、子どもの主体性を確認する特別な瞬間を生んだ。  

『安養、子どもの選択が始まる場所』というテーマで開かれた今回の祭では、子どもを権利の主体と位置づけ、オープンマイクで10人の子どもが舞台に上がり、自分の考えや願いを自由に表現し、子どもに優しい都市としての地位を高めた。

この日午前10時から行われた記念式では、模範児童8人への表彰状授与、京畿フィルハーモニックオーケストラと市立少年少女合唱団の公演、聖潔大学ペガサス応援団と首都軍団軍楽隊の祝賀公演が行われ、多彩な見どころを提供した。 

体験ゾーンでは、拡張現実(AR)レーシング、人工知能(AI)言語遊び場、子どもニュースデスク、安全な安養のための警察官体験、苗の植え付けなど18のブースが人気を集めた。 

市関係者は「子どもたちの堂々とした声と明るい笑顔こそが、子どもに優しい都市・安養を動かす原動力だ」と述べ、「祭で出た子どもたちの貴重な意見を市政に積極的に反映し、安全で幸せな都市づくりに最善を尽くす」と語った。

安養の今回の祭は、子どもたちが主体的に参加し、安全で幸せな環境で成長できるよう、彼らの声を市政に反映する機会を提供した点で大きな意義がある。

安養 = イ・スンシク記者 thankslee57@viva100.com