「私の時代が来た!」人気俳優が明かす撮影秘話と心境

キム・ヤンス記者 | 2026.03.12

【ジョイニュース24 キム・ヤンス記者】 俳優パク・ジュンミョンが『21世紀大君夫人』の撮影秘話を明かした。

11日に公開された『ユーチューブ ハジヨン』では、パク・ジュンミョンが出演し、手作りのカクジョリとハ・ジヨン流のスユクを分け合いながら本格的な話を展開した。

<figure>

ハ・ジヨンは「最近はパク・ジュンミョン時代だ」と評し、ドラマ、映画、OTT、ミュージカル、ユーチューブ、キムチ事業まで幅広く活動するパク・ジュンミョンの動きを紹介した。これに対しパク・ジュンミョンは「俗に言う“波に乗っている”時期だが、年を重ねるとその期間は短い。いつまで続くか分からないから、とにかく全力を尽くしている」と胸の内を明かした。俳優という職業は常に崖っぷちにいるようなものだ。うまくいっても慎重になる、と俳優の生活について率直に語った。

4月10日に初放送を控えるMBCの新金土ドラマ『21世紀大君夫人』についても話が及んだ。パク・ジュンミョンは台本読み合わせの時から緊張したと語り、アイユについて「本当に好きだ。格好いい友人だ。演技も上手で音楽的にも優れている」と愛情を示した。続けて「振り向けばビョン・ウソクがいる。自分の役が尚宮なので、ふたりの俳優とずっと関係が続くのが嬉しかった」と撮影当時を振り返った。

また、撮影現場の裏話として「秋夕にアイユから牛肉をもらった」と明かした。『21世紀大君夫人』の現場には、アイユとビョン・ウソクが用意したコーヒーカーとお菓子の車が毎日入っていて、「これがワールドクラスか」と感じたと笑った。さらにヨム・ジョンア姉が用意したコーヒーカーも何とか入れられるほどで、現場の温かい雰囲気を伝えた。