「心温まる」新ドラマ『心宇面恋理理』の見どころは?イ・スギョンが明かすキャラクターの秘密

イ・ソジョン | 2026.03.15

引用:報道資料
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未婚の女優イ・スギョン(43)が、『シムウミョン・ヨンリリ』で初めて三人の息子の母親役に挑んだ心境を明かした。

KBS 2TVの新ミニシリーズ『シムウミョン・ヨンリリ』は、3月26日(木)午後9時50分に初回放送される。清らかだがどこか殺伐とした地域「ヨンリリ」に突然舞い降りた、本物の都会派一家ソン・テフン家がソウルへ戻るために奮闘する、ドタバタの家族リブート型ヒーリングドラマだ。

看板俳優パク・ソンウンとイ・スギョンは、KBSの『ケソリ』で共演した後、本作では夫婦役として再会し、一層高まったケミストリーを見せると期待されている。

劇中、イ・スギョンは会社に縛られた夫の代わりに三人の息子を一人で育ててきた「スーパーママ」チョ・ミリョ役を演じる。農業の知識も田舎暮らしの経験もないままヨンリリに入ったチョ・ミリョは、想像以上の試練に直面し、家族とともに農村での適応期を迎える。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
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イ・スギョンは本作を選んだ理由について、都市ではなく農村の暮らしと家族の物語、そして隣人同士の交流というテーマに強く惹かれたと述べた。チョ・ミリョは家族、特に子どもたちの幸福のために懸命に日々を生きる人物であり、ミリョがヨンリリで本当の「私」と「家族」、そして「隣人」の意味を見つけていく過程を見守ってほしいと付け加えた。

続いて、チョ・ミリョのキーワードを「気丈な母」「息子溺愛」「情熱的な母」と挙げたイ・スギョンは、初めて三人の子の母親役を演じることに悩みがあったと明かした。撮影を重ねるうちに息子役の俳優たちと過ごす時間が増え、自然と打ち解けた。子どもたちが本当の母親のように慕ってくれたため、いつの間にか自分も本当の母親のように色々と世話をしてしまっていたという。子どもたちとのケミストリーに期待が高まる。

イ・スギョンは、自身とキャラクターが外向的で明るい点で似ていると語り、シンクロ率の高さにも言及した。さらにパク・ソンウン、イ・ジヌら共演者との呼吸については、パク・ソンウンとは『ケソリ』以来ドラマで二度目の共演となり、とても嬉しかった。内容や役柄は以前と異なるが、KBSで再び顔を合わせ、息が合った。良い先輩後輩に恵まれ、現場の雰囲気は常に和やかだった。『シムウミョン・ヨンリリ』はシーズン制になっても本当に面白くなるだろうと意気込みを語った。

最後にイ・スギョンは、それぞれ個性の強いキャラクターたちが調和していく様子を見てほしいと観点を示した。都市では似た服を着る人が隣にいることは多いが、隣に誰が住んでいるのか分からないことが多い。一方でヨンリリは、お互いの個性をそのまま見せながらも一緒に溶け合う魅力がある場所だ。ヨンリリでどんな出来事が起きるのか、本放送への関心を呼びかけた。

『シムウミョン・ヨンリリ』は3月26日(木)午後9時50分に初回放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr