「映画館のトイレでの本音」ユ・ヘジンが語る観客のリアルな反応

イ・ドンユン | 2026.03.15

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引用:ショーボックス
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【スポーツソウル | イ・ドンユン記者】 観客1300万人を突破した映画『王と暮らす男』の興行が続く中、俳優ユ・ヘジンが劇場のトイレで耳にした観客の率直な反応が改めて注目を集めている。

今年1月、ユ・ヘジンはユーチューブチャンネル『サロン・ドリップ』に出演し、「映画館ではトイレでの会話のほうが率直な話が多く交わされる」と語った。

引用:ショーボックス
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続けて、「自分がトイレにいることに気付かれない状態で隣の個室から『ああ、何だ。わざわざ来たのに、来なきゃよかった、くそ』という声が聞こえた。その隣でさらに『お前が来るって言ったじゃん』という声が聞こえたら、その映画は簡単な作品ではない」と逸話を披露した。

引用:ショーボックス
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ユ・ヘジンはさらに、「ヒット街道を走る映画はトイレの雰囲気から違う。ヒット作では観客が特定の場面を口にすることが多い。やはりトイレでは感じたまま率直に話すことが多い」と付け加えた。

一方、『王と暮らす男』は1457年の青嶺浦を背景に、王位から追われ流刑になった幼い前王・端宗と、彼を迎え入れた光川村の人々の物語を描く作品だ。同作は15日午前に累計観客動員数が1300万人を突破し、累計1298万3330人を記録した映画『泥棒たち』を抜いて歴代興行成績で10位に入った。 ldy17@sportsseoul.com