【ジョイニュース24 イ・ジヨン記者】俳優ユ・ジテが、ハン・ミョンフェ役のために約100kgまで増量したことを明かした。
25日に放送されたtvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』にユ・ジテが出演した。
この日、ユ・ジテはハン・ミョンフェの人物像について、それまでやや華奢で卑劣な役柄として描かれてきたが、史料には「体格が堂々として顔つきが明るく、人々が仰ぎ見た」との記録があると説明し、映画『観相』で俳優キム・ウィソンが演じた役とは異なる人物像を作りたかったと語った。

ユ・ジェソクが「チャン・ハンジュン監督は少し痩せたキャラクターを望んでいたと言っていたが」と振ると、ユ・ジテは「ハン・ミョンフェは唯一の悪役だから、作品の中心を支える存在にしなければならないと考えた。ハン・ミョンフェが生きてこそ端宗も生きる」と答えた。
続いてユ・ジェソクが、目を見て驚いた、どうやって作ったのか、アイラインで描いたのか、実際にパク・ジフンが怖がって目を合わせられなかったと聞いた、と観客から「憎たらしい」と評された目つきについて尋ねると、ユ・ジテは医療用テープで額を引き上げて作ったと説明した。イメージも演技の一部と考え、わざと作ったという。

またユ・ジテは約100kgまで増量したとし、運動と並行して増量したものの体に負担がかかったと明かした。高脂血症、急性胃炎、大腸炎など様々な病気にかかったという。