
【スポーツビズ=チェ・シンエ記者】 ネットフリックス配信作『ビューティー・イン・ザ・ビースト』側が謝罪した。
『ビューティー・イン・ザ・ビースト』制作会社スタジオ329は4日、撮影チームが4月1日と2日の両日、釜山のカギムドン桜並木で撮影を行ったと明らかにし、当該撮影は釜山鎮区庁および釜山鎮警察署をはじめ関連部署に公文を送付し、協力を要請した上で実施したと説明した。
同社は手続きに従い、警察要員を含む管理人員を配置して現場の統制に必要な措置を講じたとしつつ、多くの来訪者が桜を楽しむ時期に撮影が行われ、迷惑をかけた点について深く謝罪した。
これに先立ち、オンラインコミュニティなどでは釜山のカギム桜文化道でのドラマ撮影により市民や観光客が不便を被ったとの投稿が拡散していた。
撮影車両や機材が狭い通りを占有したことに加え、事前告知なしにメイン区間が通行止めにされたとの指摘があり、一部では夜間照明が消され安全面の懸念が生じたという声も上がっていた。これを受けて『ビューティー・イン・ザ・ビースト』側は釈明と謝罪を行った。
一方、『ビューティー・イン・ザ・ビースト』は狼に変わる秘密を抱えるミンス(キム・ミンジュ)が大学の先輩ヘジュン(ムン・サンミン)、狼少年ドハ(ロモン)と出会い繰り広げられる青春ファンタジー・ロマンスだ。
▼次はスタジオ329の公式立場全文。
『ビューティー・イン・ザ・ビースト』(仮題)撮影チームは4月1日と2日の両日、釜山のカギムドン桜並木で撮影を行った。
当該撮影は釜山鎮区庁および釜山鎮警察署をはじめとする関連部署に公文を送付し、協力を要請した上で実施した。
手続きに従い、警察要員を含む管理人員を配置して現場の統制に必要な措置を講じた。しかし、多くの方々が桜を楽しむ時期に撮影が行われたことで不便をかけた点について深く謝罪する。
今後は撮影時に周辺環境や市民の利用への影響をより細やかに考慮し、不便を最小限に抑えるため最善を尽くす。