【マイデイリー = チョン・ジュヨン記者】 ドイツの文房具ブランド、ラミ(LAMY)は、2026年の「サファリ(safari)スペシャルエディション」新ラインアップを発表した。
発表された色はネオンピンクとネオンイエローの2色で、デジタル機器の画面で見る鮮烈な色味をアナログ文房具に落とし込んだものだ。高彩度かつ蛍光トーンを押し出した本エディションは、既存の文具ユーザーに加え、視覚的な個性を重視する若年層を狙って企画された。
製品発売を記念するオフラインの交流スペースも用意される。5月28日まで、蚕室ロッテワールドモール2階で、今回のエディションの世界観を視覚的に再現したポップアップストアが展開される。来場者はネオンテーマで統一された展示空間で新作の書き心地を実際に確かめ、その場で購入できる。
5月の週末期間(金〜日、14時〜18時)には、特別な参加型プログラムが実施される。専門のカリグラファーが常駐し、来場者が希望する感謝メッセージをラミの筆記具で書き記してくれるサービスだ。事前予約は不要で、その場で参加できるため、ス승の日や母の日の贈り物を用意する来場者に適した体験を提供する。
ラミの関係者は「毎年限定で発売されるサファリエディションは、単なる道具を超え、収集価値のあるライフスタイルアイテムとして定着している」と述べ、今回のネオンシリーズがアナログ筆記の楽しみを改めて定義することを期待していると語った。
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