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| ロベルト・デ・ゼルビ監督 / 写真=GettyImages提供 |
トッテナムは1日(韓国時間)、クラブの公式サイトでデ・ゼルビ監督の就任を発表した。
クラブによれば契約期間は「長期契約」とのみ示され、現地の複数メディアは2031年6月までと推定している。
今シーズン、トッテナムはトーマス・フランク監督とともに開幕したが、成績不振で解任し、その後イゴール・チュドールが暫定指揮を執っていた。
しかしチュドールもチームを立て直せず、44日で退任し、結局シーズン中に3度目の監督交代となった。
現在トッテナムは7勝9分15敗(勝ち点30)で17位に位置し、降格圏の18位ウェストハム(勝ち点29)との差はわずか1点だ。
この危機的状況で就任したデ・ゼルビ監督は次のように述べた。 「野心を信じてここに来た。全てを捧げてその目標を達成する。最優先は現在の順位を上げることだ。シーズン最終戦が終わるまでそれにだけ集中するつもりだ」
ヨハン・ランゲ・ディレクターは「デ・ゼルビ監督は今夏、我々の最優先目標だった。今この状況で迎えられて非常にうれしい。彼はサッカー界で最も創造的で進歩的な監督の一人であり、プレミアリーグなど最高の舞台での経験も豊富だ」と説明した。
デ・ゼルビ監督は2013年にイタリアの下部リーグで指導者としてのキャリアを始め、2018年夏にイタリアのサッスオーロで監督に就任。2019-2020シーズンから2シーズン連続でセリエA8位を記録した。
その後2021年にシャフタール・ドネツクの監督を務め、ウクライナ・スーパーカップ優勝とUEFAチャンピオンズリーグ本戦進出を達成した。
そして2022年9月にEPLへ移り、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンの指揮を執り、初年度からクラブ史上最高の6位を記録して能力を示した。
最近までオリンピック・マルセイユの監督を務めていたデ・ゼルビ監督に残された試合は7試合で、12日に予定されたサンダーランドとのアウェイ戦から指揮を執る予定だ。
【スポーツトゥデイ 강태구 記者 sports@stoo.com】
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