新星・、デビュー戦で魅せた!

イサンピル 기자 | 2026.03.12

Translation result.「output.」
\"金泉尚武提供の写真\"
写真=金泉尚武提供
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 プロサッカー金泉尚武が大田へ遠征する。

金泉尚武は14日16時30分、大田ワールドカップ競技場で大田ハナシティ즌とハナ銀行Kリーグ1 2026 第3節のアウェー戦を戦う。ポハン戦、全北戦の惜しい引き分けを経て、次は2026シーズンの今季初勝利を狙う。

▲ 2試合連続の先制点は好材料、多得点と終盤の粘りが課題
金泉尚武の直近2試合は、開幕戦からの不安を払拭するには十分だった。監督交代やモチベーションの課題など多くの疑問符が付いていたが、その疑問符を感嘆符に変えるような内容を見せた。伝統の強豪ポハンや“守護者”の全北を相手に互角の戦いを演じ、何より先制点を奪えた点が印象に残る。

これから求められるのは多得点と終盤の踏ん張りだ。ポハン戦では、良いフリーキックの機会を2度逃し、相手の退場で生じた数的優位を活かせなかった。全北戦では1対1の決定機を生かせず追加点を奪えず、終了間際に失点してしまった。改善すべき点は明確だ。

改善点が明確なだけに、トレーニングでの手応えは次戦で確認できるはずだ。チュ・スンジン監督は全北戦を前に追加点の必要性を感じ、得点力向上のための追加練習を行ったと語った。全北戦の悔しさを踏まえ、決定力強化のための追い込みを経て大田戦では多得点を狙う構えだ。

▲ 「新風 ホン博士」12期のホン・ユンサンが躍動、キャプテン李正澤(イ・ジョンテク)も頼れる守備
新加入選手の活躍が目を引く。ホン・ユンサンはイ・サンホンと並び、12期の新兵の中で真っ先にデビューした。古巣ポハン相手のデビュー戦では鋭い動きで相手の警告を誘うなど存在感を示した。続く全北戦では後半途中から投入され、延長近くの後半50分に相手の隙を突く動きから初ゴールを決めた。先発になるかは不透明だが、大田戦でも出場する可能性は高い。

キャプテンのイ・ジョンテクも安定した守備でチームを支える。賢い動きとポジショニングで長身の攻撃者との競り合いでも負けない守備を見せる。ビルドアップの能力も高く、チュ・スンジン監督の戦術で重要な役割を担っている。前試合でホン・ユンサンのデビュー弾をお膳立てしたのもイ・ジョンテクだった。

両選手以外では最前線のイ・ゴンヒの動きも印象的だ。イ・ゴンヒは直近2試合で前線からの激しいプレス、連係プレー、守備者との競り合いなど、得点以外の面でも攻撃手として見せるべき働きを全て示している。大田戦で得点を挙げられれば最高の結果となる。

一方、当日の試合はENA SPORTSとクーパンプレイで視聴可能だ。

【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com
「最も近くで出会う、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」