マンUの若き星、コビ・マイヌが再契約間近!

キム・ダニエル | 2026.03.31

引用:ゲッティイメージズコリア
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【マイデイリー=ノ・チャンヒョク記者】マンチェスター・ユナイテッドはクラブ育ちの生え抜き選手、コビー・マイヌとの長期契約延長を最終調整している。

グローバルメディア「ディ・アスレティック」は30日(以下、韓国時間)、マンUの選手契約状況を報じ、「もしルーベン・アモリンが続投していたら、マイヌは1月にレンタルを要求していただろう。しかし、マイケル・キャリック体制で復権し、中核選手の地位を取り戻した」と伝えた。

2014年にマンUユースに加入したマイヌは、2022-23シーズンにトップチームでデビューして以降、すぐにレギュラーを掴んだ。特に2023-24シーズンのFAカップ決勝では追加点を挙げ、優勝に貢献した。

しかし、ルーベン・アモリン前監督の下では苦境に立たされた。スリーバックの戦術に適応できずレギュラー争いから後退し、その影響でイングランド代表から外れる結果になった。

引用:ゲッティイメージズコリア
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2026年北中米ワールドカップ出場を強く望んでいたマイヌは、一時レンタル移籍を真剣に検討していたが、マンU首脳陣はすべてのオファーを断り、最後までマイヌを信頼した。

結局、アモリン解任後に就任したキャリック暫定監督の下でマイヌは中盤の要として復帰し、見事に復活した。それに伴い停滞していた契約延長の協議も急速に進展した。『ディ・アスレティック』は現在、再契約交渉は前向きに進んでおり、新契約の締結が間近に迫っていると報じている。

引用:ゲッティイメージズコリア
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移籍市場の専門家ファブリツィオ・ロマーノも25日に、マンUはマイヌとの再契約交渉が最終段階に入ったと伝えた。まだ完了してはいないが、和解に向けて進展しており、キャリック体制で主力として良いパフォーマンスを見せた1月から協議が始まり、2031年6月までの再契約合意に非常に近づいていると強調した。

続けて、週給の引き上げにより5年以上の残留が現実味を帯びている状況だとし、マンUはマイヌと歩むことに満足しており、まもなく再契約を発表できるだろうと楽観視していると付け加えた。