
プロバスケットボール、安養・正官庄の“レジェンド”であるヤン・ヒジョンが指導者としてチームに復帰する。
関係者によれば、23日にヤン・ヒジョンは米国での指導者研修を終え、コーチングスタッフとして正官庄の選手団に加わる予定だ。
これで、2022-23シーズンの統合優勝を最後に引退し、涙の別れを告げたヤン・ヒジョンは約3年ぶりに正官庄へ戻ることになる。
ヤン・ヒジョンは2007年から2023年まで、一貫して正官庄(安養KT&Gカイツ-韓国人参公社-KGC人参公社)だけでプレーしたワン・クラブ選手で、クラブのレジェンドだ。
レギュラーリーグ通算618試合に出場し、1試合平均6得点、3.7リバウンドを記録。最後のシーズンにチームを統合優勝に導いて引退した。
正官庄はクラブ史上初めて、ヤン・ヒジョンの背番号11を永久欠番に指定した。
引退後の3年間は、NCAAディビジョン1のUTアーリントンでアシスタントコーチなどを務め、指導者として研鑽を積んだ。