全10チーム参加のDリグ、熱戦の幕開け!

イサンピル 기자 | 2026.03.12

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写真=KBL提供
【スポーツトゥデイ イサンピル記者】 2025-2026シーズンのKBL Dリーグ・プレーオフが今月18日、慶熙大学先勝館で行われる6強プレーオフの開幕で幕を開ける。

今回はKBL史上初めて10チーム全てがDリーグに参加し、プレーオフ方式にも変更が生じた。予選上位6チームがプレーオフに進出し、1位と2位の尚武とKTは準決勝へシードされる。3位のLGは6位の三星と、4位の現代モ비스は5位の正官庄と対戦し、準決勝進出を争う。

6強プレーオフは18日、準決勝は25日に行われ、試合開始は13時と15時。3位決定戦は4月1日13時、決勝は同日15時に実施される。

優勝チームには優勝トロフィーと賞金2000万ウォン(約212万4,400円)が贈られ、準優勝には準優勝トロフィーと賞金1000万ウォン(約106万2,200円)、3位には賞金600万ウォン(約63万7,320円)、MVPには賞金300万ウォン(約31万8,660円)がそれぞれ授与される。

Dリーグのプレーオフ全試合はKBL公式YouTubeチャンネル「KBL TV」とNAVERのストリーミングプラットフォーム「チジジク」で生中継される予定だ。

【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com
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