◆ LCK 6週目 キウム DRX ホーム フロント▶ ゼンジeスポーツ 2対0 キウム DRX
1セット ゼンジeスポーツ 勝 vs 敗 キウム DRX
2セット ゼンジeスポーツ 勝 vs 敗 キウム DRX
ゼンジeスポーツがLCK初の海外ロードショーでキウムDRXを圧倒した。
8日、ベトナム・ハノイのベトナムエキスポセンターで行われたLCKロードショー、キウムDRXのホームフロントの試合で、ゼンジはキウムを2対0で下した。6連勝を飾ったゼンジはシーズン成績を9勝3敗(+11)とし、2位のT1(9勝2敗、+12)に半ゲーム差まで迫った。
チーム初のLCKロードショーで敗れたキウムはシーズン3勝8敗(-10)で9位にとどまった。
1セット序盤のオブジェクト戦でキウムの3人を倒したゼンジは、10分のボトム戦でも相手戦力を制圧した。『キャニオン』キム・ゴンブのパンテオンのトップガンク時に『リッチ』イ・ジェウォンが捕らえられ、トップでの4対3の戦闘でキャニオンがトリプルキルを記録した。
早い段階で流れを掴んだゼンジは23分のミッド戦で大勝し、バロンバフを得た後、キウムのトップ3次タワー前の戦闘で4キルを奪って試合を決めた。
2セット序盤、キャニオン(キム・ゴンブ)のガンクでウィラー(キム・ジョンヒョン)のシンジャオが倒される場面があった。オブジェクト戦では、レイジフィル(チェン・バオミン)のルシアンがルーラー(パク・ジェヒョク)のコグモを処理した。
試合中盤のミッド戦で大勝したゼンジはバロンバフを得てボトムへ押し込み、相手の反撃で一時大きな損害を受けた。しかし陣形を立て直したゼンジはキウムの本陣に突入し、防衛していた戦力を壊滅させて試合を締めくくった。
ハノイ(ベトナム)=キム・ヨンウ 記者(kenzi@dailyesports.com)
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