◆ LCK 第6週 ▶ ハンジン・ブリオン 2対0 BNK ピアエックス
1セット ハンジン・ブリオン 勝 vs 敗 BNK ピアエックス
2セット ハンジン・ブリオン 勝 vs 敗 BNK ピアエックス
ハンジン・ブリオンがBNKピアエックスを破り、3連勝を飾った。シーズン序盤は下位と予想されていたが、連勝で中位に浮上した。
7日午後、ソウル鍾路区グランソウル ロールパーク LCKアリーナで行われたLCK第6週のBNK戦は、ハンジンが勝利した。3連勝を達成したハンジンは今季成績を4勝7敗(-4)とし、単独4位に浮上した。
ハンジンがLCKで3連勝を記録したのは、2022年3月5日のLCKスプリング、農心レッドフォース戦以来、4年・1524日ぶりだった。一方、BNKは今季8敗目(3勝)を喫し、9位から浮上できなかった。
ハンジンが序盤から主導権を握った。1セット序盤のオブジェクト戦でパク・ジンソン(テディ)のジンが活躍し、ハンジンが勝機をつかむと、ミッドとボトムでの戦闘でもキルを重ねて差を広げた。
24分の海のドラゴン戦では、キム・ミンソン(ギドン)のノクターンがクアドラキルを記録し、ハンジンは中盤まで優位を保った。28分のミッドの集団戦でBNKの3人を倒すなどして、1対0でリードした。
2セットではトップでシン・ミンジェ(キャスティング)がソン・ヒョンミン(クリア)のアンベサを捕らえる場面があった。中盤の戦闘でイ・デグァン(ビグラ)のアーリを止められない場面もあったが、29分の大地ドラゴン戦で大勝を収めた。
33分のボトム側ジャングルでの戦闘に勝利したハンジンは、そのままBNK本陣に押し込み、双子のタワーとネクサスを破壊して勝利を掴んだ。
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