GS、ペッパー銀行を圧倒!春のバレーへ希望の光

イサンピル 기자 | 2026.03.12

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KOVO提供の写真
写真=KOVO提供
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 GSカルテックスがペッパー貯蓄銀行を完封し、春のプレーオフ進出への望みをつないだ。

11日、光州・ペッパースタジアムで行われたジンエア2025-2026 Vリーグ女子のペッパー貯蓄銀行戦で、GSカルテックスがセットカウント3-0(25-17、25-17、25-23)で完勝した。

連勝で18勝16敗(勝ち点54)とし、4位を維持。3位の興国生命は19勝16敗(勝ち点57)で、1試合少ない状況ながら勝ち点差は3に詰めた。

ペッパー貯蓄銀行は15勝20敗(勝ち点44)で6位にとどまった。

GSカルテックスはシルバが19得点、クォン・ミンジが16得点で勝利を牽引。レイナが8点、チェ・ガウンが7点を加えた。

ジョイが欠場する中、ペッパーはパク・ギョンヒョンが16得点と奮闘したが、チームの敗戦で光は薄れた。

GSカルテックスは第1セット序盤に4-7とリードを許し、不安な立ち上がりを見せた。しかしユ・ソヨンとシルバの連続得点で一気に逆転。オ・セヨンの連続ブロックも絡んで12-8まで差を広げた。その後もシルバ、クォン・ミンジ、レイナが着実に得点を重ね、第1セットを25-17で奪った。

第2セットも勢いは衰えなかった。3-3から9連続得点で一気に12-3と突き放した。遅れて立て直したペッパーの追い上げを許さず、クォン・ミンジの活躍で大差を維持し、第2セットも25-17で締めくくった。

第3セット、追い詰められたペッパーは反撃を試みた。パク・ギョンヒョンが奮闘し、序盤とは違う接戦となった。しかし19-19の場面でシルバのクイック、チェ・ユリムのブロック、クォン・ミンジの連続得点が決まり、一気に23-19とし主導権を握った。以降もシルバが着実に得点を重ね、GSカルテックスが第3セットを25-23で取り、勝負に決着をつけた。

[スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com]
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