![]() |
| 写真=マジェスティゴルフ提供 |
マジェスティゴルフは11日、同社の新モデル『プレスティジオ14』の発売に先立ち、KLPGA出身のスター選手キム・ジャヨン2(以下、キム・ジャヨン)を公式アンバサダーに起用したと発表した。
今回の起用は、キム・ジャヨンの対外活動再開と『プレスティジオ14』の発売が重なるタイミングで行われ、ゴルフファンの関心を集めるとみられる。
「マッチクイーン」の異名で多くのゴルフファンに親しまれたキム・ジャヨンとの協業は、パフォーマンスと品位を同時に追求するマジェスティゴルフのブランド哲学と合致しており、意義が大きい。選手としての経験やストーリーを通じ、マジェスティクラブの性能と品位をより鮮明に伝えられると期待される。
マジェスティゴルフは長年にわたる職人精神と独自技術を背景に、単なる性能にとどまらず、打感や設計の細部、デザインの完成度までを含めたプレミアムゴルフブランドとして地位を築いてきた。今回のアンバサダー起用も、こうしたブランド哲学を明確に伝えるための戦略的な一手と位置付けられる。
同社は、ブランドが追求するプレミアムの価値とパフォーマンスを同時に伝えられるパートナーを探す過程で、キム・ジャヨンが最も適任と判断したと説明。新製品発売に合わせ、キムのストーリーや経験を基に多様なコンテンツや顧客接点施策を展開し、ブランドの話題性と共感を拡大していく計画だとした。
キム・ジャヨンは2010年にデビューして以来、KLPGAツアーを代表する選手として活躍してきた。2012年シーズンには3勝を挙げて多勝王に輝き、同年に人気賞も受賞して実力と大衆性を両立させた。2017年にはドゥサンマッチプレイ選手権で優勝し、通算4勝を記録、勝負強さを改めて印象付けた。2020年シーズン終了後にツアーを離れた後も、多彩な活動を通じてゴルフ界に好影響を与え続けている。
キム・ジャヨンは「選手生活を通じてクラブの完成度が競技力にどれほど重要かを常に実感してきた。長年にわたりプレミアムの価値を守ってきたマジェスティゴルフと共にできることは非常に意義深い。現場でブランドの技術力と品格を直接示せるよう最善を尽くす」とコメントした。
今回発表する『プレスティジオ14』は、マジェスティゴルフが55年にわたり蓄積してきた職人精神と技術進化を結晶させたモデルだ。既に高い完成度に達していたプレスティジオの品質に満足することなく、飛距離、寛容性、打感、デザインの各面で同シリーズの品質基準を一段と引き上げたと評価されている。
キム・ジャヨンは今後、『プレスティジオ14』のローンチイベントにも参加し、製品の試打やブランドストーリーを共有。メディアや顧客との多様な接点を通じてマジェスティゴルフのプレミアムパフォーマンスを紹介する予定だ。
【スポーツトゥデイ 이상필 記者 sports@stoo.com】
「最も近くで出会う、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」
