変准型の活躍で勝利!正官庄が優勝争いに名乗り

キム・ダニエル | 2026.03.25

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ビョン・ジュンヒョン / 写真=KBL 提供
ビョン・ジュンヒョン / 写真=KBL 提供
【スポーツトゥデイ シン・ソヨン 記者】 安養正官堂が原州DBを下し、レギュラーリーグ優勝争いに踏みとどまった。

安養は24日、原州DBプロミアアレナで行われた2025-2026 LG電子プロバスケットボール レギュラーリーグのアウェー戦で87-84と勝利した。

この勝利で連勝中の安養は32勝17敗とし、2位を維持。首位の昌原LG(33勝15敗)とのゲーム差を1.5に縮めた。3位のソウルSK(30勝17敗)には1ゲーム差で上回っている。

一方、DBは29勝21敗で4位に留まった。

安養のビョン・ジュンヒョンは19得点、10アシストでダブルダブルを記録し、チームを勝利に導いた。オブライアントも17得点7リバウンドで貢献した。

DBではアルバノが両チーム最多の25得点を挙げ、エレンソンは13得点17リバウンドでダブルダブルを達成したが、勝利には結びつかなかった。

試合はDBが第1クォーターにアルバノ(9点)とパク・インウ(7点)の活躍で28-21と先行して始まった。

しかし、第2クォーターに入り安養が反撃。キム・ジョンギュ(8点)を起点に、ビョン・ジュンヒョンやワシントンらが得点を分担し、前半を41-42と1点差に詰めて折り返した。

流れをつかんだ安養は第3クォーターで逆転に成功した。パク・ジョンウンが2点シュートで口火を切り、続いてビョン・ジュンヒョンがフリースローと2点シュートで3点プレーを決め、46-42とリードを拡げた。

DBは48-50の場面でパク・インウの3ポイントで再びリードを奪ったが、安養はオブライアントの得点で即座に応じ、ビョン・ジュンヒョンの外角シュートも重なって流れを取り戻した。

第3クォーター終盤、アルバノが残り2分21秒と1分9秒に3ポイントを沈めて追い上げを見せたが、オブライアントが終了1分を切って連続得点を挙げ、安養が63-57で第3クォーターを終えた。

勢いに乗る安養は第4クォーター開始直後にオブライアント、パク・ジフン、ハン・スンヒの連続得点で差を広げ、さらにビョン・ジュンヒョンとオブライアントの連続3ポイントで75-57と二桁リードを作った。

DBも反撃を諦めず、パク・インウとアルバノの連続3ポイント、エレンソンのゴール下得点とフリースロー、パク・インウの外角シュートが決まり、70-77まで追い上げた。

試合終了3分15秒前のソ・ミンスの3ポイント、2分1秒前のアルバノの外角シュートで80-82まで差を縮め、残り53秒にはエレンソンがフリースロー2本をすべて成功させ84-85の1点差とした。

しかし安養はビョン・ジュンヒョンが決着をつけた。試合終了11秒前に相手ファウルで得たフリースロー3本のうち2本を沈め、3点差でリードを確保。DBのパク・インウの最後の3ポイントはリングを外し、試合は安養の87-84で幕を閉じた。

【スポーツトゥデイ シン・ソヨン 記者 sports@stoo.com]
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