ナゲルスマン監督、マンU就任に興味津々!

キム・ダニエル | 2026.04.08

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引用:ゲッティイメージズコリア
引用:ゲッティイメージズコリア

【マイデイリー = チェ・ビョンジン記者】 ユリアン・ナーゲルスマン監督がマンチェスター・ユナイテッドの指揮に関心を示しているとの報道が出た。

英国メディア「ギブ・ミー・スポーツ」は5日(以下韓国時間)、ナーゲルスマン監督がマンUの指揮官の座に関心を持ち、イングランド・プレミアリーグ(EPL)への進出を望んでいると伝えた。

マンUは今シーズン終了後にルベン・アモリム監督を解任し、マイケル・キャリックを暫定監督に据えた。キャリック体制のもとで巻き返しに成功した状況で、クラブは次期監督候補のリスト作成を進めている。

複数の候補のなかにナーゲルスマンの名が挙がった。彼は選手時代に負傷で21歳で引退を余儀なくされ、若くして指導者の道を歩み始めた。28歳でホッフェンハイムの監督に就任し、2019-20シーズンにはライプツィヒの指揮を執った。

2021-22シーズンにはバイエルン・ミュンヘンの監督に就任しビッグクラブへ進出、ブンデスリーガ優勝を果たした。しかし選手掌握に失敗したとの評価を受け、翌シーズン限りでミュンヘンを離れることになった。

ナーゲルスマンは2023年9月にドイツ代表の指揮を執ることになった。彼のもとでドイツ代表は欧州サッカー連盟(UEFA)ユーロ2024で5位を記録し、2024-25シーズンのUEFAネイションズリーグでは4強に進出した。来る6月には国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップに出場する予定である。

引用:ゲッティイメージズコリア
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何よりナーゲルスマンのマンU就任への意欲は高いと見られる。英国メディア「チームトーク」は、マンUが次の監督選びで依然悩む中、ナーゲルスマンが関心を示しており、マンUを率いることに興味を持っていると伝えた。「ギブ・ミー・スポーツ」もクラブがナーゲルスマンとの公式接触を開始する見込みだと強調した。