
イランは数日以内に米国と会う意向はないと仲介国に正式に通告した、とウォール・ストリート・ジャーナル&re;(WSJ)が現地時間3日に報じた。
WSJは仲介者の話を引用し、パキスタンが主導してきた停戦仲介の取り組みは膠着状態に陥っており、イランは米側の要求を受け入れられないと伝えた。
パキスタンはこれまで、自国の首都イスラマバードで米国とイランが協議を開く案を推進してきた。
ドナルド・トランプ米大統領が4月6日午後8時までイランのエネルギー施設への攻撃を猶予したことを踏まえると、米国とイランの対話がそれ以前に行われない可能性が浮上する。
仲介者らはWSJに、トルコとエジプトが依然として打開策を模索しており、カタールの首都ドーハやイスタンブールを含む新たな会談地が検討されていると語った。
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김선홍(redsun@yna.co.kr)