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この日は共に民主党の初当選議員との公式の顔合わせが行われ、改革課題の解決に向けた協力が求められた。イ大統領と党の初当選議員が公式に会うのは今回が初めてだ。
同日、共に民主党の初当選議員34人との夕食会が開かれ、検察改革や民生の課題などが議論された。
共に民主党のパク・ジヘ報道官は国会で記者団に対し、イ大統領が政府と与党が安定した協力関係を維持しながら山積する改革課題をともに解決していくよう協力を求めたと述べた。
イ大統領はまた、国民と共感し直接対話する政治の重要性を強調し、党の働きを評価した上で、初心を守り真の意味での改革をやり遂げるために協力してほしいと求めたと朴報道官は伝えた。
最近、ユーチューバーのキム・オジュン氏の放送で提起され、フェイクニュース論争に発展した政府と検察の間の「イ・ジェミョン大統領事件の公訴取り消し取引説」については、この会合では議論されなかったと伝えられている。
朴報道官は、公訴取り消し取引説は全く根拠のない流言だと断じ、現場や民生に関する議論が多く、そうした話をする時間がなかったと説明した。
ただし、検察改革に関しては多様な意見が交わされたという。
この日、初当選議員らは地域の小規模経済の厳しさを指摘し、補正予算(추경)の編成の必要性も大統領に伝えた。
なお、大統領は初当選議員68人のうち半数の34人とこの日面会し、16日には残る34人とも会う予定だ。
