【ザ・パブリック=オ・ドゥファン記者】キム・ビョンス国民の力金浦市長候補が14日、候補者登録を終え、再選に挑む意向を示した。
同日、金浦市選挙管理委員会で6月3日の地方選の候補者登録を行い、民選9期の金浦市長選に向け本格的な選挙戦に入った。
キム候補は登録直後、SNSで「候補者登録を終えた」と表明した。続けて「初心は変わらないが、責任はより重い」と述べた。
また、金浦の主要課題とされる交通問題にも触れ、「5号線を実現したように、金浦の未来も最後まで責任を持つ」と語った。併せて「ためらわず、止まらず前へ進む」と表明した。
キム候補は今回の選挙で再選を目指す。金浦はソウル編入論や地下鉄5号線の延伸、広域交通網の整備など地域課題が絡み合う首都圏西部の重要選挙区とされる。
6月3日の地方選の公式選挙運動は21日から始まる。キム候補は候補者登録を機に本格的に票の取り込みに動く見込みだ。