SSG、二連勝を果たし自信を取り戻す!

イ・ソヨン | 2026.05.09

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【スポーツソウル | 蚕室=イ・ソヨン記者】 「ブルペンも自信を取り戻したようだ。」

マウンドの好投と打線の猛攻でドゥサンを破ったSSGのイ・スンヨン監督(55)は親指を立て、こう語った。残りのシリーズでもいい流れを続けると約束した。

SSGは8日、ソウル蚕室球場で行われた2026 KBOリーグのレギュラーシーズン、ドゥサンとの週末3連戦の初戦を4-1で勝利した。試合序盤に先制し終始リードを守ってアウェーで白星を手にした。今季の対戦成績でも3勝1敗と優位を保っている。

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先発のベニジアーノは5.2回を投げ、6安打2四球1失点で勝利投手になった。奪三振は7。7試合目で今季初勝利(2敗)を挙げた。2回は三者凡退に抑えたが、5回に四球・安打・適時打で1点を失った。それ以降は追加点を許さなかった。先発に求められるイニング消化力は依然課題だが、復調の兆しを見せた点は大きい。

試合後、イ監督は「ベニジアーノが今季で最も良い投球を見せた。初勝利を祝う」と述べた。ベニジアーノは「みんなが祝ってくれた。初勝利のボールもきちんと持っているし、よく投げられて気分がいい。信じてくれた人たちに感謝する。シーズンは長いので、安定した投球でチームに貢献したい」と語った。

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最近不安定だったブルペンも無失点リレーで勝利をつないだ。ノ・ギョングン(1.1回)とイ・ロウン(1.0回)はそれぞれ三者凡退に抑え、ドゥサン打線を封じた。ジョ・ビョンヒョンも後を堅く閉めた。イ監督は「ブルペンも相手を抑え、自信を取り戻したようだ」と満足感を示した。

打線は合計12安打と好調で役割を果たした。イ監督は「(チェ)ヒョヌが先制点を奪って攻撃をうまく牽引した」「(ギエルモ)エレディアは攻撃面と本塁送球で決定的な役割を果たした。オ・テゴンも3安打で活躍した」と評価した。

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ホーム球場に劣らずアウェイ席を埋めたファンへのあいさつも忘れなかった。イ監督は「遠くまで来て応援してくれたファンに心から感謝する。残りのシリーズもいい流れを続けられるよう、しっかり準備する」と語った。sshong@sportsseoul.com