
【マイデイリー=ノ・チャンヒョク記者】ソン・フンミン(LA FC)は大敗にもかかわらず、与えられた役割を果たし、チームで最高評価を受けた。
LA FCは20日(韓国時間)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われた「2026シーズン メジャーリーグサッカー(MLS)」第8節、サンノゼ・アースクエイクス戦で1-4で敗れた。ソン・フンミンは最前線のフォワードとして先発出場したが、チームの敗北は止められなかった。
後半8分、サンノゼが先制。左サイドのティモ・ヴェルナーが送ったグラウンダーのクロスをオウセニ・ボウダがワンタッチで合わせてネットを揺らした。
3分後にサンノゼが追加点を奪った。ヴェルナーがハーフライン付近からドリブルで仕掛け、守備を振り切って右足でフィニッシュした。さらに後半14分にはライアン・フォルテウスのオウンゴールも重なり、差は3点に広がった。
LA FCは後半29分、サンノゼのディフェンダー、リード・ロバーツのオウンゴールで1点を返したが、後半35分にボウダに4点目を許した。2連敗となったLA FCは順位を3位に保ったが、2位のサンノゼとの勝ち点差は5に広がった。
LA FC加入後、初めて4失点で敗れたソン・フンミンだが、チーム内で最高評価を得た。統計メディア「ソファスコア」はソン・フンミンに7の評価を付け、チームで唯一7点台の評価となった。
この日はタッチ数43回、シュート5本、枠内シュート2本、パス成功率88%、キーパス1回、ドリブル成功1回、競り合い成功4回、タックル1回を記録し、攻守両面で堅実な働きを見せた。
一方、ソン・フンミンのトッテナム時代の同僚であるティモ・ヴェルナーは目覚ましい活躍を見せた。ヴェルナーは1ゴール1アシストを記録し、「ソファスコア」から両チーム最高の8.3を付けられて試合の最優秀選手(POTM)に選ばれた。
よく見られているニュース
パク・ギョンへ、「家賃59万ウォン(約59,000円)なのに500万ウォン(約500,000円)の高級時計?」
「健康異常説」チェ・ブルアム、近況公開…「長い間愛してくれた視聴者の皆さんへ」
スジ、白Tにデニムだけで…「国民の初恋」降臨