▲ 7日、光州・KIA戦でホームランゾーンに落ちたソロ本塁打で車を副賞として受け取ったカン・ベッコ ⓒハンファイーグルス
【スポティビニュース=光州、キム・テウ記者】カン・ベッコ(27・ハンファ)が快心の一撃に加え、思わぬ副収入も手にした。ホームランゾーンに打球を入れたことで、車一台が副賞として贈られることになった。
カン・ベッコは7日、光州キア・チャンピオンズフィールドで行われたKIA戦に先発の4番指名打者として出場。チームが10-3と大きくリードしていた8回、イ・ヒョンボムから右中間のフェンスを越えるソロ本塁打を放ち、今季6号となった。
ところが、この打球は光州キア・チャンピオンズフィールドの右中間に設けられたホームランゾーンに落ちた。KIAはホームランゾーンに打球を送った選手に対し、ホーム・ビジターを問わず車一台を副賞として提供している。今年は準中型SUVのセルトスが賞品となっている。
ハンファはこの日、豪快な打線を見せ、早々に二桁得点を挙げた。カン・ベッコは1回の第1打席で併殺打に倒れて悔しさを残したが、第2打席で四球を選び、第3打席で右翼手脇への二塁打、第4打席で内野安打、そして8回に本塁打を放ち、3安打の試合を完成させた。
▲ 7日、今季6号本塁打を放ったカン・ベッコ ⓒハンファイーグルス