ハンファ・ライフeスポーツがT1を下し、8連勝を達成した。
1日、ソウル鐘路区のチジジック・ロールパークで行われた『2026 リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)』レギュラーシーズン第2試合第3セットで、ブルー側T1はグラガス―パンテオン―オーロラ―カイサ―ポッピーをピックし、レッド側ハンファ・ライフeスポーツはジェイス―ヴァイ―アーリ―ザヤ―ラカンを選択した。
11分、2回目のドラゴンを前にしたミッドでの小競り合いで、ハンファ・ライフが相手を個別に撃破して2キルを奪い、ドラゴンの積み重ねに成功した。続く15分、マップ各所での交戦でもハンファ・ライフが優勢を見せ、流れが傾き始めた。
T1は直後にトップとボトムで連続した交戦を制してゴールド差を詰めたが、22分にハンファ・ライフがドラゴンソウルを速やかに完成させて盤上の主導権を握った。バロン戦ではゼウスがクワドラキルを記録し、バロンを獲得した。
結局29分、敵本陣に押し込んだハンファ・ライフがネクサスを破壊し、1ラウンドの雪辱を果たして単独首位に立った。