▲ パク・ジフン ⓒ斗山ベアーズ
【スポーティビニュース=チャムシル、ユン・ウクジェ記者】斗山が苦闘の末に逆転勝ちを収め、3連戦でのスイープ敗北を辛うじて免れた。
斗山ベアーズは7日、ソウル・チャムシル球場で行われた2026 新韓SOLバンク KBOリーグのLGツインズ戦に3-2で勝利した。
この日、LGは1番から9番までホン・チャンギ(中堅)-シン・ミンジェ(二塁)-オースティン・ディーン(一塁)-オ・ジファン(遊撃)-ソン・チャンウィ(指名打者)-パク・ヘミン(中堅)-ク・ボンヒョク(三塁)-パク・ドンウォン(捕手)-イ・ジェウォン(左翼)を並べ、先発はアンデルス・トルハーストを起用した。
斗山は先発にチェ・ミンソクを据え、1番から9番はパク・チャンホ(遊撃)-ダズ・キャメロン(右翼)-パク・ジュンスン(二塁)-ヤン・ウィジ(指名打者)-アン・ジェソク(三塁)-キム・ミンソク(左翼)-チョン・スビン(中堅)-キム・ギヨン(捕手)-パク・ジフン(一塁)と起用した。
LGが速攻で先制した。2回裏1死の後、パク・ヘミンがストレートで四球を選び、二盗に成功して斗山バッテリーを揺さぶった。
さらにク・ボンヒョクも四球で出塁し、1死1・2塁の好機で、パク・ドンウォンの打球が右翼手の前に落ち、2塁走者パク・ヘミンが本塁を踏んで1点を先取した。
トルハーストの好投に支えられ、LGは7回まで1-0のリードを維持した。トルハーストは8回もマウンドに上がった。
そこで斗山が動いた。先頭のキム・ミンソクが中前安打、チョン・スビンがストレートで四球を選ぶと、代打のチョ・スヘンが犠打を決めて1死2・3塁のチャンスを作った。続くパク・ジフンが左前に適時打を放ち、一気に2-1と逆転した。
LGはトルハーストに代えて左腕ハム・ドクジュを投入したが、斗山はパク・チャンホが四球で出塁した後、パク・ジュンスンが右前に適時打を放ちさらに1点を加え、3-1とリードを広げた。
LGも黙っていなかった。8回裏、先頭のオースティンが右翼中間へ三塁打を放ち得点機を迎える。オ・ジファンの打球を一塁手パク・ジフンが捕球して三塁へ送球したが、これが野選となり無死1・3塁のチャンスが続いた。ソン・チャンウィは三振に倒れたものの、パク・ヘミンの打球が一塁手の内野安打となり、三塁走者オースティンが生還した。
LGはチョン・ソンホが四球で出塁して2死満塁としたが、イ・ジェウォンが遊ゴロに倒れて同点とはならなかった。
斗山は9回裏1死1塁の場面で、キャメロンの見事なスーパーキャッチに救われた。9回に登板したイ・ヨンハがセーブを挙げた。
▲ アンデルス・トルハースト ⓒ聯合ニュース
▲ オースティン・ディーン ⓒ聯合ニュースnn