「テユン」キム・テユンが合流した後、連敗を脱したBNKピアエックスの「イド」パク・ジュンソク監督が、「テユン」との初対面について語った。BNKは3日午後、ソウル鍾路区のグランソウル ロールパーク LCKアリーナで行われたLCK第5週のDN戦に2-0で勝利した。3連敗を脱したBNKはシーズン成績を3勝7敗(-7)として8位に浮上した。一方、DNは9連敗に沈み、シーズン成績は1勝9敗(-16)となった。
パク・ジュンソク監督は、1セット序盤は不利だったがチャンピオンに価値があると考え、じっくり運用して慌てずに立ち回り、交戦でも勝てたことで勝利につなげられたと語った。2セットはボトムで序盤に差をつけ、スノーボールを転がしたことで勝てたと振り返った。
元農心レッドフォースの「テユン」キム・テユンはこの日POMに選ばれた。パク監督は個別の面談は行わず、会話を通じていろいろ話しただけだと述べ、突然の加入で気まずくなる可能性を想定していたため、できるだけ違和感が出ないよう配慮し、チームになじみやすいようリラックスさせたと紹介した。
この勝利を得たものの、「テユン」キム・テユンの合流に伴い練習が必要だとされる。パク監督は練習量を増やす必要があると考えており、「テユン」と「ケリン」キム・ヒョンギュの両選手で話し合い、ティアの整理も行う必要があるため、多少の時間が必要になるだろうと見ている。
パク・ジュンソク監督は序盤は不安もあったが今日は落ち着いて勝てたと述べ、この勢いで選手たちの結束が高まり、さらに良いパフォーマンスを見せられることを期待している。久しぶりの勝利を大いに喜び、勢いを維持して良い試合を続けて見せると意気込んだ。
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