絶体絶命の7連敗から脱出した理由

カン・テグ 기자 | 2026.04.29

アリエル・フラード
アリエル・フラード / 写真=DB
【チャムシル=スポーツトゥデイ カン・テグ記者】アリエル・フラードは圧倒的な投球を見せながらも、終始謙虚な姿勢を崩さなかった。

フラードは28日、チャムシル球場で行われた2026シンハンSOL KBOリーグのドゥサン戦で、7回を投げ6安打7奪三振無四球無失点を記録した。

ただし、9回に救援陣が失点し、勝ち投手にはならなかった。

フラードの圧倒的な投球でサムスンは7連敗を止め、成績を13勝1分11敗とし、4位を維持した。

この日、フラードは86球を投げ、直球11球、シンカー29球、スライダー20球、カッター3球、チェンジアップ20球、カーブ3球を投じた。直球の最速は150km/hを記録した。

試合後、フラードは「シーズン序盤なので、自分のやるべきことをするつもりで試合に臨んだ」と述べた。

続けて「シーズンを戦っていく中で、調子の良い日もあれば悪い日もある。自分はただ多くのイニングをこなし、チームに勝機を与えようとしているだけだ」と語った。

最後にフラードは「シーズン序盤だし、これからもっと良い姿をたくさん見せる」と意気込みを示した。

【スポーツトゥデイ カン・テグ記者 sports@stoo.com
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