10連勝達成!高陽ソノがSKを撃破!

キム・ダニエル | 2026.03.26

【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者】 高陽のソノがソウルSKを下し、チームは10連勝を飾った。

25日、ソウル学生体育館で行われた2025-2026 LG電子プロバスケットボールリーグのSK戦で、ソノが78-77で勝利した。

これで10連勝のソノは27勝23敗となり、6位の釜山KCC(25勝24敗)との差を1.5ゲームに広げた。

4連勝を逃したSKは30勝18敗で3位を維持した。

ネイダン・ナイトが25得点10リバウンド、イ・ジョンヒョンが12得点10アシストのダブルダブルを記録し、チームを勝利に導いた。ケビン・ケンバオも21得点で貢献した。

ジャミール・ウォニーは25得点13リバウンドと奮闘したが、チームは敗れた。

第1クォーターは接戦だった。SKはアン・ヨンジュンの3ポイントやチェ・ブギョンの得点で先行したが、ソノはナイトのフリースローやカン・ジフンの得点、さらにケンバオの外角シュートで逆転した。

ソノはカン・ジフンとチェ・スンウクの連続得点で序盤にリードを広げた。SKはトレンティーノとダニエルの得点、オ・セグンとウォニーの3ポイントが出たものの、ソノが18-17とわずかにリードして第1クォーターを終えた。

第2クォーター、SKが流れを変えた。ウォニーの3ポイントで始まったSKは、アン・ヨンジュンの外角シュートとダニエルの得点で逆転に成功し、ウォニーがアンドワンも決めて勢いに乗った。

ソノもナイトが内外で活躍して追い上げたが、SKはオ・セグン、アン・ヨンジュン、ウォニーの3ポイントが相次ぎ、ソノのチームファウルを利用してフリースローを得点につなげ、48-41で前半を終えた。

第3クォーターに入るとソノが勢いを取り戻した。ナイトのゴール下得点で流れを変え、SKはウォニーの内外での奮闘で応戦したが、勢いに乗ったソノが8連続得点を奪い、1点差まで詰め寄った。

SKはアン・ヨンジュンの外角シュートで一息ついたように見えたが、ソノはすぐにケンバオの3ポイントで反撃し、1点差のまま試合は第4クォーターへ向かった。

最後に勝ったのはソノだった。ナイトのゴール下での得点で逆転をうかがい、クォーター終盤にケンバオとイ・ジョンヒョンの連続3ポイントが決まって試合をひっくり返した。

反撃を受けたSKはダニエルが得点認定ファウルを誘ったがフリースローを外し、キム・ヒョンビンのターンオーバーも重なってソノがフリースローを獲得。イ・ジョンヒョンがフリースローを2本とも決めて3点差とし、SKがキム・ヒョンビンの得点で詰め寄ったが規定時間は尽き、試合はソノの勝利で終わった。

【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者 sports@stoo.com
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