大田の小学校で1年生の児童を凶器で殺害した元教師、名在完に無期懲役が確定した。
最高裁は昨日(2日)、未成年者の誘拐・誘引、殺害などの容疑で拘束起訴された名氏に対する無期懲役の原審判決を確定した。
最高裁は、名氏が精神的に近いと感じた人物を犯行対象から除外した点などを考慮すると、心神耗弱の状態で犯行に及んだとは認められず、犯行の手口が残忍であるため、量刑が過度に重いとはいえないと判断した。
遺族側は判決直後、遺憾と深い悲痛の意を示した。
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パン・ジュンヒョク(bang@yna.co.kr)