【衝撃】マフィアの手がかり!『バーニングサン』崩壊の真相

キム・ダニエル | 2026.04.03

クラブ「バーニングサン」
クラブ「バーニングサン」/写真=DB
【スポーツトゥデイ イム・シリョン記者】 警察はフィリピンから国内へ押送された「麻薬王」パク・ワンヨルを拘束して送致する方針だ。芸能界にも波紋を広げたクラブ「バーニングサン」事件との関連性も調べる考えだ。

ユ・ジェソン警察庁長職務代行は2日の定例懇談会で、京畿北部警察庁に専任捜査班を編成して集中的に捜査していると説明した。余罪は徹底的に追及し、犯罪収益は最後まで追跡するという。

パク・ワンヨルの捜査と、麻薬の投与・流通や性犯罪などで疑惑が浮上したクラブ「バーニングサン」事件への関与可能性についても、関連性が確認されれば法と原則に従って十分に捜査する方針だと述べた。

警察は計39人の専任捜査人員で5つの関係機関と連携し、強度の高い捜査を進めている。流通網については関税庁・検察・警察が捜査を行っており、国際機関とも協力して継続的に取り締まっていくとしている。

パク・ワンヨルはフィリピンと南アフリカ共和国でフィロポンを密輸し、韓国国内に約30億ウォン(約3億1,392万円)規模の覚醒剤を持ち込み、流通させた疑いがかかっている。東方神起出身のパク・ユチョンの婚約者だったファン・ハナが、パク・ワンヨル経由で流通した薬物を使用したと伝えられている。何度も麻薬関係で実刑を受けたファン・ハナは、昨年12月に麻薬類管理に関する法律違反などの疑いで拘束されている。

ファン・ハナはビッグバン出身のスンリが社内理事を務めていたクラブ「バーニングサン」に頻繁に出入りしていた顧客と伝えられている。これに関連し、2019年に芸能人の麻薬や性犯罪で物議を醸したいわゆる「バーニングサンゲート」とパク・ワンヨルとの直接的な関連があるか、再捜査が行われる可能性が指摘されている。

【スポーツトゥデイ イム・シリョン 記者 ent@stoo.com]
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